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生命保険の選び方(3)50代~、末っ子独立後

7.生命保険の選び方(3)50代~、末っ子独立後
 末っ子が独立した後は、自分たちの老後を考えた保障や、年齢による病気、怪我の確率も高くなるでしょうから、医療保障に重きが求められてきます。見直しの際には、死亡保障を低く変更したり、医療保険、入院特約をより充実、個人年金保険や貯蓄性の高い保険で老後の生活資金の確保といった見直しが必要になってくることと思われます。

高齢者保険料 納付選択自由に
75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の保険料の納付方法をめぐり、厚生労働省は、来年4月から、お年寄りが、年金からの天引きか口座振替での納付を、自由に選べるよう見直すことになりました。
デパート売り上げ 大幅な減少
先月のデパートの売り上げは、アメリカ発の金融危機で消費者心理が一段と冷え込んだ影響で、東京地区が1か月としては9年7か月ぶりとなる減少幅を記録し、全国の合計でも大幅な減少となりました。
公立病院再生へ 要望書提出
医師不足や赤字経営に苦しむ公立病院の再生について考えるフォーラムが東京で開かれ、医師を確保するための対策や診療報酬の引き上げなどを求める要望書を国に提出しました。
医薬品ネット販売禁止を要望
インターネットでの医薬品の販売をめぐって薬害被害者や消費者の団体の代表らが17日、舛添厚生労働大臣と面会し、薬の安全性が脅かされるとしてネットでの販売を全面的に禁止するよう申し入れました。
健保組合の医療費負担軽減を
大企業のサラリーマンとその家族が加入する健康保険組合の全国大会が17日東京で開かれ、新しい高齢者医療制度の導入で組合の負担が大幅に増え運営が圧迫されているとして、国に対し、公費を投入して組合側の負担を減らすように求める決議を採択しました。
保管の細胞発見 中皮腫と認定
神戸市の製鋼所でアスベスト資材を扱っていた女性の遺族が、アスベストが原因の「中皮腫」で死亡したのに、法律に基づく弔慰金の支給を受けられなかったとして不服審査を求めていた問題で、国の不服審査会は、病院に保管されていた当時の細胞標本が見つかったことなどから弔慰金を支給しなかった当初の処分を取り消す決定をしました。
大田区 緊急融資に連日の行列
金融危機の影響で景気の減速が続くなか、町工場が多い東京・大田区では、中小企業が有利な条件で資金を借りられる緊急融資を申し込もうと、連日、100人以上が訪れ、区の対応が追いつかない状態が続いています。
クリスタルガイザー 自主回収
大塚製薬グループの飲料メーカー「大塚ベバレジ」は、アメリカから輸入しているミネラルウォーターの「クリスタルガイザー」について、消費者から異臭がするという苦情が寄せられたことから、あわせて800万本を自主回収すると発表しました。
土壌汚染対策 工場跡地以外も
有害物質による土壌汚染について、環境省は、現在対象としている工場の跡地だけでなく、一定の面積以上の土地すべてを対象に、開発の際に調査を義務づけるなど、法律の改正案をまとめることになりました。
食品表示110番 通報大幅増
食の安全への関心の高まりを背景に、食品の表示に関する通報を受ける農林水産省の「食品表示110番」に寄せられる通報が、ことしの9月以降大幅に増えて、特にことしは産地の偽装に関する内容が多いことがわかりました。

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